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青空の下で洗濯物を干すヨロコビ・・
2010.08.31 Tuesday
![]() 今日で8月も終わり・・というのに信じられない暑さが続いていますね〜 北海道もすっかり空が高くなり、秋の雲が浮かんでるのに日中の気温は30度!すぐ汗が出るわけだ お盆過ぎたら潮が引くように涼しくなっていくのが、いつもの夏の終わり方でしたのに・・ それはそうと、わたしはお天気の良いときに外に洗濯物を干すのが無上のヨロコビです つい最近まで重いものがあまりもてなかったので、しばらく自分では出来なかったのですが、再び出来るようになって改めてこの楽しさを実感しています♪ 4本の物干しざおのどこに何を干すか、全ての洗濯物が効率よくお日様にあたるようにレイアウトを考え、いい感じに干せたときはある種の達成感があるんだなあ・・ この楽しみは、雪のない半年の間で晴れの日の限定だからこそなんでしょうか。 昔TVでよく観ていた「大草原シリーズ」で洗濯物を干すキャロラインの姿は憧れでしたっけ・・
なぜか涼しくなる音楽♪
2010.08.07 Saturday
![]() 皆様に残暑お見舞い申し上げます。 フィンランド・イイッタラのブルーで涼を感じていただければ・・ でもちょっとアイスが溶けちゃってますね ここ北海道の南富良野の高原さえもここ2,3日は、猛暑になっております でも、今年は北海道なのにぃ!などと言ってられませんね。 なんとモスクワでも37度という気温を記録したということです! え〜っ、モスクワなのに〜っ! とにかくこんなときには少しでも涼しさを感じたいものです。 我が家では、このごろもっぱらKenny・Gのソプラノサックスが流れまくっております♪ なぜサックスの音色に涼しさを感じるのかよくわかりませんが、夫の説によると、水のせせらぎや風鈴の音にも含まれる高周波音が涼しさを感じさせるのではないか・・・と 曲にもよりますが、2枚組みの「エッセンシャル・ケニー・G」暑気払いにおすすめです。
パルとたんぽぽ
2010.06.15 Tuesday
![]() 我が家の愛犬パル(♀)は、お花好き 散歩に出かけても花の匂いをかいだりして、鼻や目の周りに花粉がついていることも・・ 何年か前にパルの家の前にタンポポが根付き、それが年ごとに成長しています。 今年は、またちょっと無いような見事な大株のタンポポ! そう、なぜかといえばパルが肥料をやって育てているからです パル
ハンドメイドのリースアクセサリー♪
2010.02.20 Saturday
![]() 少し早い誕生日プレゼント ペンダントにもブローチにもなるハンドメイドのアクセサリー。 左側が私用で右が製作者の娘のものです。 花 中でも薄紫色のすみれが私のお気に入り これからの季節、身につけると春を呼び込んでくれそうな心はずむアイテムになりそうです♪
雪の向こうに黒トトロ!?
2010.01.05 Tuesday
冬のはじめには雪の少ない北海道でしたが、年末年始の大雪でそこそこの積雪量になりました
工房への道もまだトンネルはできませんが、私の胸くらいの高さまで雪が積もりました! 年が明けて昨日から工房通いも始まりました。何気なく向かう途中でふと振り返ると・・・ ![]() 雪面の向こうに見えるふたつの黒いさんかくは・・ 雪で隠れている部分を想像してみると・・・ もしかして黒い中トトロでは!? ![]() 黒さんかく×2の正体は、我が家の愛犬 パルは私が工房へ行くときにいつもじっと見つめているのです。 そして、私が工房に着いてドアをバタンと閉めると、決まって悲しそうに一声鳴くのでした
寒い冬をあったかく過ごすには*
2009.12.01 Tuesday
![]() 今日から12月。今年のカレンダーも1枚きりとなりました 北海道でもまだ積雪0(ゼロ)のところがあるようですが、我家の周りはごらんのようにすっかり冬モード 最低気温は、マイナスふたけたの日もでてきました 外は寒いですが、家の中では暖かく過ごしたいもの・・ 最近は、省エネとかエコ対策が定着してきたためかあったかグッズがずいぶん豊富になってきたようでうれしい限りです♪ 私の愛用しているあったかグッズは、ボディウォーマー(平たく言えばはらまき)とレッグウォーマーとひざかけです。 女性は、下半身を冷やさないようにするのが大切ですね☆ レッグウォーマーは、靴下とパンツのすそのすきまをなくしてくれるのでとってもあったかいです 身体の中から温まりたいときには、自家製のハーブティーやしょうが湯を飲んでいます ストーブでことこと煮込む野菜タップリのシチューやおなべなんかもいいですね
もりで生まれる素敵な藍染
2009.11.14 Saturday
先日ご紹介した滝上の「もりの子どもの村」の”おじじ”こと徳村彰さんの
奥様の杜紀子さん(通称おばば)は、もりの工房で長い間藍染の作品を制作していらっしゃいます。 もりが与えてくれる恵みや安らぎの中で生まれる作品は、あくまでも優しい雰囲気をまとい自然の息吹が感じられるものばかり ![]() 写真の作品は、切り絵のちあきさんとのコラボレーションによるもの。 右のものは、おじじが考えた「もり」という字を構成する「木」、「水」、「土」の絵が入っています 左の葉っぱ模様の藍染は、とても明るい色で若々しい雰囲気♪私の大のお気に入りです 藍染というと地味な色というイメージがありますが、こんなにも色幅があるんですね。 新しい感覚で素敵な作品を生み出しているクリエイティブな”おばば”に元気をもらいました
初雪と「森を語る集い」
2009.11.03 Tuesday
11月を待っていたかのように初雪が降りました
その日、滝上から「おじじ」こと徳村彰さんをお迎えして「森を語る集い」がありました。 ![]() 滝上でもう長いこと「森の子どもの村」を続けているおじじは、一年を通して森に住み、東北のブナの森を毎年訪れ、森や森の生き物たち その中で森とは、木がたくさんあるという意味だけにとどまらない豊かな場所であることから森を木と水と土からできた「もり」という字を考え出しました ご自身の著書は、すべてこの字を使っていらっしゃいます。 今回の南富良野の「森を語る集い」は、今年の第1回目。この後札幌から本州に渡り 講演とは違って少人数で目と目を合わせて話をするこの集いは、おじじにはもちろん出席者同士も打ち解けた気持ちになります 「森を語る集い」は、森の命、人の命その神秘的なほどの素晴らしさに触れ合えた時間でした ![]() もりに生きる
アートでもの思う秋
2009.10.17 Saturday
世界のあちこちで砂漠化が問題となっている地球環境
![]() 大型動物のぞうも砂漠化が進めば住環境が脅かされる事でしょう。 日本では、やはり大型動物のくまが人間の住むところに出没してニュースになっていますが、野生のぞうが暮らす国では人間の食べ物を目当てに襲ってきたというニュースを聞いたことがあります 今まで私たちを取り巻いていた環境が大きく変わっていくとき、やはり自然である生き物たちにも変化が現れるのでしょうか。 自然から遠くなってしまった人間がいちばんそのしっぺ返しを受けることになるのかもしれません 海岸を散歩するピンクのぞうのイラストは、娘が描いたもの。 少しシュールな彼女の絵は、いろいろなことを想像させてくれます・・
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